大幸建築 DAIKO CONSTRUCTION INC.

大工建設 株式会社
石川県河北郡津幡町字仮生井18-1
TEL:076-288-0420
大幸建設の土質改良工事
  • 前工程
    レキが混入している原料土は、掻出しロータ・ソイルカッタの損傷原因となるため、前工程として、スケルトンバケットによるふるい工程が必要となります。
  • 土質改良
    不良残土をバックホウでリテラに投入し、セメントを加え任意の強度の土に改良します。
  • 改良土による盛土

日常の点検整備

コンペアの清掃
目詰りを起こしやすい部位の掃除が重要事項となります。
混合機(ソイルカッタ・3輪大型ロータリハンマ)の清掃
混合機(ソイルカッタ・3軸大型ロータリハンマ)内部の目詰りは品質に影響を及ぼすため、日々の点検整備は重要な作業となります。

施工計画〜現場管理に対応

施工管理
現場管理
TEL:076-288-0420 MAIL:eigyou@daiko-construction.com

主な実績

能越道 大泊道路その1工事

● 発注者
北陸地方整備局
● 工事名
能越道 大泊道路その1工事
● 工事場所
七尾市大泊町
● 施工数量
約58,000㎥

能越道 大泊道路その5工事

● 発注者
北陸地方整備局
● 工事名
能越道 大泊道路その5工事
● 工事場所
七尾市大泊町
● 施工数量
約72,000㎥

能越道 大泊道路その7工事

● 発注者
北陸地方整備局
● 工事名
能越道 大泊道路その7工事
● 工事場所
七尾市大泊町
● 施工数量
約59,000㎥

23災170号町道原相窪線道路災害復旧工事

● 発注者
津幡町
● 工事名
23災170号町道原相窪線道路災害復旧工事
● 工事場所
河北郡津幡町下中
● 施工数量
約36,000㎥

セメント系固化材の添加量の決定方法

配合試験 試験フロー

①土の物理試験(現状土の物理特性の把握) 土の粒度・土粒子の密度含水比・液性・塑性限界
②配合一軸試験(目標一軸圧縮強度が発生する添加量の検討) 添加量5種(2・4・6・8・10%)
③配合一軸試験(含水比の変化に対応した添加量の検討)
Wn-10、Wn、Wn+10 Wn=自然含水比 添加量5種(2・4・6・8・10%)
④配合締固め試験(添加量に応じた最大乾燥密度の検討)
⑤六価クロム溶出試験(最大添加量時における六価クロム溶出試験の実施)

3段階の混合により高品質な改良土を生産します

運転質量 20500kg
定格出力 107kW/1950min-1[145PS/1950rpm]
寸法 全長 13210mm
全高/全高(輸送時) 4600mm/3140mm
全幅/全幅(輸送時) 3510mm/2850mm
最低地上高 340mm
エンジン 名称 コマツSAA6D102E-2-A
形式 直噴+過給機+アフタークーラー
総工程容積(総排気量) 5.883l[5883cc]
混合機性能 作業量設定範囲 40〜150㎥/h(40〜100㎥):ほぐし装置
混合方式 ソイルカッタ+3軸大型ロータリーハンマ+アフターカッタ
原料度ホッパ容量 1.4㎥
最大異物塊寸法 200mm
固化材ホッパ容量 3.0㎥
固化材供給量 0.9〜15㎥/h
固化材供給量調節範囲 9〜400kg/㎥
本体性能 走行速度(前・後進共) 3.2km/h
登板能力 25
接地圧 74kPa[0.75kg/cm2]
各部接地構造 標準シュー形式 トリプルグローサ
シュー幅 500mm
履帯中心距離 2350mm
接地長 2750mm
クレーン吊上能力 2.63ton/1.6m 1.05ton/3.5m
クレーンブーム長 2.79〜6.60m
油類の容量 燃料タンク 400l
作動油タンク 240l
機械紹介